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信頼できる第三者に話す必要性

自分が「うつ」だったのは高校2年生くらいから大学に入って2年くらいまでなので3年半くらい。

 

ほとんど毎週病院にも行っていました。車の免許も何とかかんとかとったのですが、怖くて運転できず、家から40分くらいかかる病院まで親に乗っけてもらっていました。

病院に行っても特に何があるわけでもないと思っていたので(話は聞いてもらえていましたが自分の中に希望を見出させなかったのでそう思っていたんだと思います。)、正直行きたくなく、何かしら理由をつけていかないようにしていました。

 

スゲーみじめな気持だったし、常に感情が不安定でした。

 

他にも家族にはめちゃくちゃ迷惑をかけていました。ここに書けないようなこと一杯。

 

「うつ」って家族にも影響します。

 

すごく家庭が暗くなったのをおぼえています。

 

これ以上は僕の家族のプライバシーがあるので書けませんが、間違いなく一番そばにいる人には影響を与えます。

 

それは「うつ」になった人が悪いわけでは決してなく、家族にとってはその人のことが大事だからこそ起こることなのですが・・・

 

そんな体験をしているからこそ家族や友達や恋人でないけど心を開いて話せる存在は不可欠だと思うのです。

 

だから今僕はこんなことをやっているのだと思います。

 

そしてうつ病の方のご家族にもぜひ連絡をいただければと思っています。

 

医師は家族のケアまでなかなかできないのが実情だと思います。

 

でも「うつ」は個人の問題ではなく家族全体に影響する問題です。

 

デリケートな問題だからこそ、「実はうちの家族がうつで・・・」という話はなかなかできないと思います。

 

でもそれを抱え込んでしまうのはよくありません。

 

本人にも当然そうですが、家族にも話し相手は必要です。

 

愚痴でも将来に対する不安な気持ちでも、どんなことでも構いません。気持ちを吐露していただければと思います。

 

ご連絡お待ちしています!

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