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ストーブを見て想ったこと。

冬支度?(はやっ!)をしていてふと想ったこと。

 

「ストーブの火は危ないから近づいちゃだめだ。」

 

小さな子供を危険から守るだけならこの忠告で十分です。

 

ただ思考は止まるけど。

 

ストーブの火の使い方を教えてあげればやかんだって沸かせるのに、タオルとかも乾かせるのに。

 

~しちゃだめだという言い方は時に大人が楽をするための言葉なのだと思う。

リスクをなくすために、子供が考えることや、学ぶチャンスを奪ってしまう。

大人と子供だけでなく、先生と生徒、上司と部下の関係も同じ。

 

同時に力がないのかもしれない。失敗しないように導いてあげたり、失敗をかばってあげたりできないのかもしれない。可能性を感じられる度量がないのかもしれない。

 

できるだけ~しちゃだめだといわない大人になりたい。

可能性を摘みたくない。他人だけでなく自分にも。

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