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自分を動かすのは最終的には自分だけ

どんなに長所を褒められても、才能や知識があるといわれても、それを信じられず行動できない人がいます。

結局、他人は気付きをプレゼントできるけど、自分を動かすは結局、自分自身。自分に自信をつけてあげられるのは、ほかならぬ自分自身だけだと最近強く思います。

 

出会いは運命を変えることはあるけど、それは自分がした決断を信じていればこそ。

 

そう考えると、僕らの仕事は誰かが自信を持つための補助的な役割にすぎないのです。

きっかけやサポートはできるのですが、その人の代わりに自信を持たせることはできないのです。

だからこそ歯がゆいなと思うときもあるのです。めちゃくちゃすごい可能性、というかすできめちゃくちゃすごい人でも「自分ダメ」と簡単にいう人がいます。もちろんそういった症状の人もいることは確かです。

でももし他人の評価が低いからという理由で、自分を信じてあげられない人がいればもったいないなぁと思うのです。

 

他人より自分の評価を重視する。自分の評価は高い。

他人より自分の評価を重視する。自分の評価は低い。

自分より他人の評価を重視する。他人の評価は高い。

自分より他人の評価を重視する。他人の評価は低い。

 

上記4つの考え方を持つ人間がいる場合、一番うつにかかりやすい、思考パターンは何かご存知でしょうか?

 

自分より他人の評価を重視する。他人の評価は高い。

 

このパターンが最もうつにかかりやすいといわれています。

完璧主義で頑張り屋。でも周りからの評価を気にしている。しかもそれがうまくいっていない。自分ががんばっていることを自分で褒めてあげることができないのです。

他人は褒めてくれない。

頑張りが足りないんだ。

こうしてうつになっていくというパターンです。

うつが本当は優秀な人が陥りやすい病気だといわれるゆえんです。

 

自分より他人の評価を重視する。他人の評価は高い。

 

この場合も危険です。今はいいでしょう。でもずっと他人の評価を気にしなければならないのです。他人の評価は流動的です。人によっても違いますし。

 

それに他人の評価を重視している限り、他人評価されたとしてもそれは「自信」になるのではなく、かりそめの安堵感を与えてくれるだけなのです。

 

他人が評価してくれないと動けない人間になってしまったとしたら、それはもはや「依存」なのです。

 

「まわりの評価なんてどーでもいい。自分さえよければいいんだ。」という人間なってほしいのでは決してありません。

でも、自分で自分を認めてあげられないと色々ときつくなってきてしまうのです。

 

いざ、動こうかと思ったときに自分に自信がなければ、どこか足がすくんでしまう。
及び腰になってしまう。

 

こうして、パフォーマンスも低くなってしまう。

 

だからうまくいかない。

 

悪循環です。

 

OrBでは自分で自分を鼓舞したり、自信をつける方法などを教えることはできます。あなたの長所を見つけてそれを教えて差し上げることもできます。

でもOrBに限らず、誰にもできないのはあなた自身に最終的に自信を吹き込むことです。

是非今日は少しだけ肯定的な気持ちで自分を見つめながら、過ごしてみることをお勧めします。

 

「自分でこんなことができるんだ。」

 

人と比べることは必要ではありません。肯定的な気持ちで一日を過ごすことで、今まで気づかなかった自分の才能や持っているスキルに気付くかもしれません。

 

ぜひ、気づいたことを私たちにも教えていただきたいと思っています。

 

ご連絡お待ちしています!

 

 

 

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