社会復帰・復職・職場復帰等を支援する電話・メール相談サービス「OrB(オーブ)」
ひきこもり・うつ病の経験者が対応いたします!

電話相談予約ページ

東京、長野、名古屋

社会復帰・復職・職場復帰等を支援する電話相談サービス「OrB(オーブ)」 ホーム > ひきこもりとは?

ひきこもりとは?

「引きこもりとは、長期に亘って自宅や自室に閉じこもり、社会活動に参加しない状態が続くこと」とされています。
(引用:wikipedia

厚生労働省の定義づけでは「仕事や学校に行かず、かつ家族以外の人との交流をほとんどせずに、6ヶ月以上続けて自宅にひきこもっている状態」時々は買い物などで外出することもあるという場合も「ひきこもり」に含める」としています。

OrBでの考え方

OrBでは引きこもりの定義を期間や外出できるかという条件で限定せず、心を閉ざしているかどうかで考えています。
なぜなら感情・思考のパターンが言葉を決め、言葉が行動を決めるからです。

心理学にはABC理論という考え方がありますがActivating event(出来事)が起こった時、人は何かしらの感情をおぼえるものです。
たとえば雷が鳴ったとき、恐怖を感じる人もいれば、わくわくする人もいるといったように出来事に対する感情は人それぞれです。感情を受けてどのような思考を持つか、これをBelief(解釈)といいます。

解釈の構成要素は感情と思考です。
つまり感情は変えられないものですが、その感情にどのような思考を持つかで解釈は変わります。ポジティブな捉え方ができるか、ネガティブな捉え方になってしまうのは、個々の思考パターンの違いです。

ここからが大切です。

解釈が言葉になります。
仕事が大量に与えられる(出来事)→うわーすげえ量だ、やだなぁ(感情)→もうやりたくない、帰ろう(思考)→「明日やります(やるかどうかわかんないけどね)」(言葉)

一方で思考の段階でこんな風に考えていたらどうでしょう?
仕事が大量に与えられる(出来事)→うわーすげえ量だ、やだなぁ(感情)→これ、今日で終わらしたら俺ってすごくない?(思考)→「今日中に全部片付けます!」(言葉)

そして、言葉が行動を生むのです。前者なら何もやらず1週間が過ぎてしまうかもしれません。でも後者なら今日すべて終わらす可能性は非常に高くなります。少なくともやらないでほおっておくことはないでしょう。

つまり、行動(そしてその後の結果(Consequence)は思考の時点で決まっているといえます。
家から出られない、部屋から出られないというのは行動にすぎず、だから会社に行けない、という結果につながっているにすぎません。
思考を無視して行動だけ無理やりに変えるというのは非常に乱暴な行為だと思います

心を変える。思考を変える。非常に難しく、非常に時間のかかることかもしれません。
でも、表面上の解決はいらないのです。

思考を変えるためには自分の思考パターンを知らなければなりません。

その自分探し、OrBにお手伝いさせてください!

dbk\y[Wֈړ₢킹tH[ֈړ